マトリックスダイエット
「マトリックスダイエット」の提唱者、佐藤芹香さんが出演
(日本テレビ「世界一受けたい授業 」)
して話題のダイエット方法。
1.タイトル: 『肥満遺伝子のナゾ!~あなたがやせる方法は遺伝子が知っていた!~』
2.内容: 遺伝子診断が臨床現場に用いられるようになり、「肥満遺伝子」についても 明らかになった。今まで痩せなかった人も肥満遺伝子を知ることにより、
痩せる方法が必ず見つかります。
ダイエットの基本は 「太りやすい体質を理解すること!」
人間が持つ3万2000種類の遺伝子のうち、肥満に関わるものは現時点で約50種類。この遺伝子の持つ特徴を分析した結果、日本人の7割は「β3AR」・「UCP1」・「β2AR」のいずれかの変異を持っています。
マトリックスダイエットは、この3種類の遺伝子に着目し、肥満遺伝子がどの形に当たるかを解析しました。
その3タイプの遺伝子型をわかりやすく「りんご型」・「洋なし型」・「バナナ型」に分けて説明します。
りんご型「β3AR」 日本人の約34%を占めで基礎代謝が200kcal低く太りやすい。内臓脂肪でおなかぽっこりのりんご型体型。男性に多く、糖分で太りやすい。
洋なし型「UCP1」 日本人の約25%を占めで基礎代謝が100kcal低く太りやすい。お尻や太ももの皮下脂肪がパンパンで下半身太りの洋なし型。ダイエットに悩む女性の多くはこれにあたる。特に脂肪で太る。
バナナ型「β2AR」 日本人の約16%で、基礎代謝が200kcal高く、手足がほっそり長くやせ体質で食べても太らない。貧弱な体型で悩むケースもあります。
遺伝子型ダイエットの方法は
・リンゴ型は食物繊維が多い、野菜をはじめに食べて、糖質の吸収を抑える。ご飯などの糖質は控えめにする。
・洋ナシ型は脂質の多いおかずを減らす。
・バナナさんはたんぱく質を最初に食べる。
さあ、あなたが減らすのは「脂肪」?それとも「糖分」?
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